RETUL FITで使うアイテム

RETUL FITでは、お客様の体の特徴をサポートするために、様々なアイテムを使います。

今回はフィッティングで使うアイテムをご紹介したいと思います。

 

1、サドル

RETUL FITでは、まず坐骨結節幅の測定を行います。これは現在のサドルが合っているかどうかの判断基準になります。

適切なサポートを受けられるサドルを選ぶことでペダリングが安定し、より速く快適に走れることにつながります。サドルが合っていない場合、他のサドルを試します。

メインで試すサドルは「POWER サドル」です。

POWER EXPERT

いろいろなサドルを試したけど、最後はこれにたどり着いたという方も少なくない人気のサドルです。

契約外のプロ選手もこっそり使っていたとか。

 

2、インソール、ウェッジ

足へのサポートが必要な場合、インソール、ウェッジを使用します。

 

適切なインソールを選ぶことで力を最大限伝えることができ、足、膝、脚のアライメントを改善してケガを低減します。

Body Geometry Footbed

インソールは「Body Geometry Footbed」を使用します。

サイクリングは前足部中心のスポーツです。一般的なインソールはウォーキングやランニング用で、全体がたわむことがメリットとなるので、サイクリングには必ずしもいい効果をもたらすかわかりません。

このBody Geometry Footbedはそのことを考慮したインソールですので、サイクリングで最高のパフォーマンスを実現します。

 

多少の差はあれど、多くの方に足には傾きがあります。

脚は傾いている方へ倒れてしまいますので、シューズの中に傾斜を作ってあげることでサポートします。

その際に使うのがこちらのウェッジ。

ウェッジ

足の傾き(内反or外反)に合わせて使い分けています。

インソールやウェッジ入れることでシューズのフィット感が増し、シューズの締め付けを軽減できる場合があります。サイクリング中に足がしびれてしまう方は、シューズの締め付けすぎが原因かもしれませんので、ウェッジやインソールを試してみるのもいいと思います。

 

3、ペダルスペーサー

Qファクター(シューズ間の広さ)の調整が必要な場合、ペダルスペーサーを使います。

1.5MM ペダルスペーサー

膝が外に出てしまったり、長時間のサイクリングで足の小指が痛くなるなどの症状がある場合、Qファクターを広げることで改善する可能性があります。

ちなみに、SPEED PLAYのクリートはQファクターの微調整できるため、膝に不調を抱えている方にはおすすめですよ!

箱

SPEED PLAY ZERO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RETUL FITでは、この様なアイテムを使い、お客様が最大限のパフォーマンスを発揮できるようサポートします。

サイクリングで体の不調を感じている方、さらにパフォーマンスを向上させたい方は、ぜひフィッティングを試してみてください!

 

8月中は特別価格でフィッティングを受けられますので、ぜひご利用ください。


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