2018モデルの新車の入荷が待ち遠しい時期になりました。

今年も cycle works OHTAKI 試乗会 【MERIDA TEST RIDE】 を開催いたします。

最新のハイエンドモデルを試乗できる良い機会です。

もちろん、試乗でなくても、ハイエンドモデルを実際見ていただける貴重な一日です。

これから始める方も購入を迷っている方も、ぜひ、この機会に当店へお越しください。

場所:   cycle works OHTAKI サイクルワークスオオタキ

       埼玉県鴻巣市新宿1-18-2

 (注意※地図に店舗が掲載されていません。新宿第一公園交差点・広い大きな公園が目印)

日時 : 9月24日 (日)
時間 :11:00~16:00
※雨天中止の場合、展示のみとなります。

試乗会には、身分証明書を拝見させていただきます。

初めてご来店のお客様は、身分証明書をご用意ください。

参加費無料です。ヘルメットをご用意ください。

 

当日の◆試乗車リスト◆【 Line Up 】は、決定次第にブログにアップいたします。

投稿者:ohtaki

 

こちらの記事で体格が小さい方向けのロードバイクを紹介しましたが、今回はアルミフレームモデルについて紹介したいと思います。

 

MERIDAのアルミコンパクトロードバイク「スクルトゥーラ410」

こちらのスクルトゥーラ410は、先日ご紹介したスクルトゥーラ4100のフレームを、カーボンからアルミに変更したモデルです。

フレームの材質がアルミに変わったことにより、完成車重量がやや増加し、振動吸収性も低下していますが、代わりに価格は約14万円と、コストパフォーマンスが向上しています。

 

乗り心地や重量のことを考えると、上位モデルのスクルトゥーラ4100の方が性能的には上と言えるのですが、こちらのスクルトゥーラ410には4100にないメリットがあります。

それは、金属フレームならではの加速の良さとフレームの頑丈さです。

 

入門向けグレードのカーボンフレームでは、剛性を下げることで乗り心地を良くしています。

ですが、剛性が低いと言うことはペダルに加わった力やホイールに加わる力がフレームがしなって吸収してしまうため、加速力が落ちてしまうのです。

 

アルミフレームはカーボンに比べて剛性が高く、振動吸収性に劣りますが、その分ペダルに加わった力がダイレクトにホイールまで伝わるため、面白いようにどんどん加速していきます。

安価にロードバイクの加速の良さ、速さを体験したいという方は、アルミフレームモデルを選ぶと良いでしょう。

 

 

スクルトゥーラ410の性能と特徴

基本的に上位モデルのスクルトゥーラ4100とは、フレームの材質以外に大きな違いはありません。

コンポーネントはShimanoの105シリーズが搭載されており、ギヤは前2段、後ろ11段の22段変速となっています。

 

フレーム形状についても、フロントホイールと脚が干渉しないように設計されているので、タイトなコーナーでも安心してバイクをコントロールすることができるでしょう。

また、ハンドルやステムについてもショートリーチのものが搭載されていますので、手が小さい方でも比較的楽にSTIレバーを操作できます。

 

ただ、ハンドルやステムが小さくても、STIレバー自体は通常モデルのものが使われているため、手が小さいとやや操作しにくいと感じるかもしれません。

そのような場合には、STIの内部にあるネジを回すことでレバーの位置を調整することができます。

 

ロードバイクを購入し、レバー位置が遠くて操作しにくいと感じた場合には、お気軽にご相談ください。

 

 

スクルトゥーラ410はオールラウンドに使用できるロードバイク

小柄な方向けのコンパクトなロードバイクですが、乗り味についてはMERIDAのロードバイクでおなじみの素直な特性となっています。

ポタリングやロングライド、ちょっとしたヒルクライムなど、さまざまな状況でも問題無く使用できるオールラウンドなロードバイクですので、これからロードバイクをはじめようという方におすすめです。

 

アルミフレームのため、カーボンフレームに比べて路面からの衝撃が気になるかもしれませんが、タイヤやホイール、シートポスト、サドルを柔らかいものに交換することで路面からの振動を抑えることができます。

また、パッドが厚いレーパンを使用したり、厚手のグローブを使うことでも体に伝わる振動をある程度抑制することができますし、バーテープを衝撃吸収性の高いものに交換するのもおすすめです。

 

路面からの振動や衝撃の対処法は、安価で手軽なものも豊富にありますので、お困りの方は気軽にご相談ください。

 

 

当店では、現在MERIDAの2018年モデルの予約を受け付けております。

新製品に関するお問い合わせ、ご予約については店頭または電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

投稿者:ohtaki

レース向けモデルは、どうしても走行性能を重視して設計されているため、剛性が高く乗り心地自体はそこまで良いものではありません。

レースモデルそのものを比較した場合、製品によって乗心地の良さは変わってきますが、ロングライド向けや中級者向けモデルと比べるとやはり剛性が高く、乗り心地は堅めです。

 

ロングライドやポタリング向けにこのようなレースモデルを使用すると、路面からの振動によって体に余計な疲労が蓄積してしまいますし、何よりペダルに力を加えた際に足に帰ってくる反動が強くなりますので、脚の疲労も大きくなってしまいます。

しっかり鍛えていて体が強いという方や、乗り心地より速さを重視しているという方なら問題ありませんが、のんびり走りたいという方はロングライド向けに設計されているロードバイクを購入した方が良いでしょう。

 

 

スクルトゥーラ5000の特徴とは

レース向けフレームの剛性の高さがちょっと辛いという方におすすめなのがこちらのスクルトゥーラ5000になります。

上位モデルのスクルトゥーラ6000と同じく、コンポーネントにはシマノのアルテグラが使用されており、乗り心地の良さとある程度の走行性能が両立されているのが特徴の完成車です。

 

フレームはプロが使用しているCF4フレームではなく、オールラウンドな用途を目的として新たに設計されたCF2フレームを使用。

空力については上位モデルの技術が用いられていますが、カーボンの積層などを変更することで比較的誰でも扱いやすい特性となっています。

また、乗り心地についても剛性がやや抑えられていますので、上位モデルに比べて体に伝わる振動が少なく、凹凸の少ない路面ならまるで氷の上を滑っているような滑らかな乗り心地を味わえるでしょう。

 

剛性が低いフレームですので、CF4フレームのようになソリッドな加速力はありませんが、十分思い通りに加速及び巡航が可能な作りとなっていますので、気軽に長距離を走りたいという方向けの設定となっています。

乗り心地を重視した設計となっていますが、走行性能自体は十分高性能ですので、ちょっとしたアマチュアレースなら十分対処できるのもこちらのモデルの特徴です。

 

これからレースにチャレンジするという方、いつものコースをもっと早く走りたいという方でお手頃な完成車をお探しの方は、こちらのスクルトゥーラ5000を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

スクルトゥーラ5000は初心者から上級者までおすすめ

コンポーネントにアルテグラ、フレームにはMERIDAのオールラウンドモデルCF2が使用されていますが、定価は完成車で239,000円とカーボンバイクとは思えない価格となっています。

この価格帯でこれだけの性能とパーツが搭載されており、性能自体もクセがなく乗りやすいので、これからロードバイクをはじめるという方でも十分おすすめできる製品です。

 

また、基本スペックが高いため、ちょっとホイールを交換すれば十分本格的なレースに対応できるのもスクルトゥーラ5000の魅力の1つといえます。

最初はロングライドから、普段はロングライドメインでたまにレースに出たいという方にはぴったりの製品となっていますので、1台で色々楽しみたいという方はスクルトゥーラ5000を選ぶと良いでしょう。

 

上級者の方でも、200kmを超えるようなロングライドの場合はCF4フレームよりこちらのCF2フレームの方が体への負担が少ないため、走行後の疲れを抑えることができます。

スクルトゥーラ5000は、レース以外、日常の足やロングライド用のバイクとして2台目をお考えの方にもおすすめとなっています。

 

当店では、現在MERIDAの2018年モデルの予約を受け付けております。

新製品に関するお問い合わせ、ご予約については店頭または電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

投稿者:ohtaki

プロの世界では、ほぼ電動コンポーネントが導入されています。

電動コンポーネントはワイヤー式コンポーネントに比べて小さな操作で変速が可能になり、ワイヤーの張り方を気にする必要も無いため、どんな状況でも扱いやすく、セッティングも簡単です。

ただ、電動コンポーネントはバッテリーの充電をしなければいけませんし、セッティングをミスると変速用の強力なモーターによってフレームが破損してしまうこともあります。

また、ボタンひとつで変速が可能となるため、ワイヤー式ではおなじみのガチャンとした変速ができないのもある意味ではデメリットでしょう。

 

というわけで今回は、調整が楽で充電の必要が無く、昔ながらの変速した感覚がわかりやすいワイヤー式コンポーネントを搭載したモデルをご紹介します。

 

スクルトゥーラ6000の特徴は?

MERIDAのスクルトゥーラシリーズでは、最上位の8000-EとTEAMのどちらも電動コンポーネントが搭載されているため、こちらの6000がワイヤー式コンポーネント搭載モデルの最上位になります。

型番が8000から6000になっているため、性能的な低下が気になるかもしれませんが、フレームは上位モデルと同じスクルトゥーラCF4カーボンフレームが使用されていますし、コンポーネントにはワイヤー式のShimanoアルテグラがクランク部分にまで使用されていますので、スペック的には8000-Eと大差ありません。

 

ただ、ホイールについてはカーボンではなくアルミリムのフルクラムホイールがアッセンブリされていますので、多少足回りの重さが気になるところ。

とは言ってもフルクラムのアルミ系ホイールは比較的軽量なことに定評がありますので、完成車のままでも十分フレームの性能を発揮できるでしょう。

 

どちらかと言えば、上位モデルと同じフレームに剛性が比較的高くなるアルミリムのホイールと言うことで、乗り心地の面が多少気になるかもしれません。

もし購入後に乗心地の硬さや路面からの振動が気になるという場合には、まずタイヤを柔らかめのものに交換し、それでも気になるようなら柔らかめのカーボンホイールに交換すると良いでしょう。

 

 

コストパフォーマンスの良さがスクルトゥーラ6000の特徴

スクルトゥーラ6000は、上位モデルの8000-EやTEAMモデルからコンポーネントとホイールが変更されたモデルですので、変速の操作性と乗り心地以外の純粋な走行性能自体はプロ向けとなっています。

電動コンポーネントよりワイヤー式コンポーネントの方が好みだという方、既に1台お持ちで、ホイールを載せ替えて使用したいという方には、ホイールを交換するだけで上位モデルの完成車以上の性能を発揮できるスクルトゥーラ6000がぴったりです。

 

残念ながら上位モデルと違い、フレーム単体での販売は行われていませんが、完成車で約38万円とトップグレードと同じフレームの完成車としては価格がお手頃なのも魅力。

ちょっとしたカスタムで十分最上位モデルと同じ性能までグレードアップすることができますので、完成車にちょっと手を加えて自分に合ったカスタムがしたいという方は、こちらのスクルトゥーラ6000を選んでみてはいかがでしょうか?

 

スクルトゥーラ6000は、平坦からヒルクライム、ロングライドまで幅広いシーンに対応した素性の良いフレームの完成車ですので、長く使い続けたいという方にもおすすめです。

 

当店では、現在MERIDAの2018年モデルの予約を受け付けております。

新製品に関するお問い合わせ、ご予約については店頭または電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

 

投稿者:ohtaki

今週末、セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク

9月16日(土)~17日(日)の大会は、残念ですが中止が決定しました。

台風は接近しますが店舗は通常営業しますので、修理・点検等承ります。

 

2018モデルの予約も受け付けいたします。

 

お待たせしました!

スペシャライズドの2018年版バイク・パーツカタログが入荷しました!

SCOOT の2018年度版カタログも入荷しました!

 

台風接近の為、悪天候の中 お越しの際は、お気をつけください。

営業時間は、通常営業いたします。状況に応じて短縮の場合もございますので、午後7時以降はご連絡をいただけると助かります。

展示車・店頭在庫(2017モデル)の展示が、残り少なくなっておりますが、最終値引きで販売中です。

 

投稿者:ohtaki

ブエルタ・ア・エスパーニャ2017も終わり、総合、ポイント賞、複合賞の3つをチームスカイのクリス・フルームが獲得するという結果に終わりました。

総合2位にはバーレーンメリダのヴィンツェンツォ・ニーバリがランクイン、フルームの強さが目立つここ数年のグランツールですが、ニバリも出場したレースではほぼ全て総合表彰台に登っており、今大会でも強さを見せています。

第20ステージでは、前日の落車によって肋骨を痛めたため、本来の力を発揮することができずフルームから遅れてしまいましたが、万全の状態ならどのような勝負となっていたのでしょうか。

 

さて、サイクルロードレースを見ていると、男子選手、女子選手のどちらも身長がある程度高く、小さいといわれている選手でも160cm台後半あったりします。

そのため、市販されている完成車やフレームについても大体身長160cmが最低ラインのものが多く、それ以下の身長の方は選択肢が少ないのが実情です。

MERIDAでは、女性や子供などの身長が小さな方向けに小サイズのロードバイクを販売しています。

 

今回ご紹介するのは、MERIDAの小柄なレーサー向け製品の新モデル、スクルトゥーラ4100です。

 

 

スクルトゥーラ4100の特徴は?

スクルトゥーラ4100の最大の特徴は、ただフレームサイズを縮小しただけでは無いということです。

ロードバイクの場合、ホイールサイズにも規定があり、公式戦なら700c、場合によっては650cのホイールを使用しなければいけません。

そのため、フレームサイズを小柄な方向けに小さくしただけでは、ホイールとライダーの体が干渉してしまい、コーナーなどで脚が引っかかってしまうことがあります。

 

こちらのスクルトゥーラ4100は、このようなコーナーリング時のトラブルを防止するためにフレームを独自に設計しており、小柄な方でも安心してタイトなコーナーを攻めることが可能となっているのです。

また、フレームサイズ以外にもステムやクランクの長さも考慮されているため、ポジションを取りやすいのも魅力といえます。

 

ただ、このような小サイズのロードバイクの場合、どうしてもフレームの前三角部分が小さくなってしまうため、ボトルの出し入れが難しくなってしまったり、ボトルが1本しかセットできなかったりといった問題もあります。

ボトルを追加したいという場合は、サドルに取り付けるタイプのボトルホルダーを取り付ければ小さなフレームでも楽にボトルの出し入れができるようになりますので、気になるという方は追加しておくと良いでしょう。

 

ボトルホルダーの問題以外にも、もう一点注意しておかなければいけないことがあります。

小型フレームの場合、フレームを構成する各カーボンパイプの長さが短くなるため、ノーマルサイズのフレームに比べてしなりが少なくなり、剛性が高くなり易くなるのです。

そのため、体重の軽さと相まって路面状況が悪い場所を走行すると、体への負担が大きくなることが考えられます。

 

振動についてはホイールやタイヤ、ハンドル、シートポストなどを柔らかいものに交換すれば対処可能ですので、お悩みの方は1度ご相談ください。

 

 

スクルトゥーラ4100のスペック

小柄な方向けの専用設計、カーボンフレーム、そしてコンポーネントにはシマノの105が使われていますが、完成車価格は定価が199,000円と比較的お手頃な価格です。

初心者の方が最初の1台として試しに購入する場合は少し高めに感じるかもしれませんが、ポジションの合わないロードバイクに無理矢理乗るより体に合ったロードバイクに乗った方が、体への負担は間違い無く少なくなります。

 

小柄でなかなか合うサイズのロードバイクが無いという方は、是非こちらのスクルトゥーラ4100を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

当店では、現在MERIDAの2018年モデルの予約を受け付けております。

新製品に関するお問い合わせ、ご予約については店頭または電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

 

投稿者:ohtaki

お米の力を美味しく生かしたエネルギーフード!!新発売です!!

パラチノース配合

Enemotiの原料となるお米は、パワーの源となるデンプンのほか、タンパク質やビタミンが豊富に含まれた栄養価の高いエネルギー食です。

カラダにゆっくり吸収される糖質「パラチノース」によって血糖値を急上昇させずにスタミナを持続させ乳酸が溜まりにくい状態を保ちます。
天然由来の原材料でカラダに優しく、長時間の競技の中で食事をする楽しみを Enemotiはエンデュランススポーツを愛する全てのアスリートのための補給食です。

和菓子風の懐かしい味・くるみの餅 270円(税抜)で新発売!

 大人気サプリメント「Mag-On(マグオン)」のエナジージェルに新しい味が新登場!  


 ラフランス味は、甘くない・カフェイン入り  

 レモン味が好みという方には、ラフランス味はさらに刺激的な酸っぱさ!

きっと、やみつきになります!

 

投稿者:ohtaki

セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク
120km/100km/42km【9月】

 

9月16日(土)~17日(日)は、店長不在で営業時間が短縮となります。

営業時間  11:00~18:00

▲上記の2日間は、修理・調整等は、できません。

▲バイク等の預かりもできませんので、9月18日(月)以降に、お願い致します。

営業時間はAM11時からPM6時 までに短縮して営業します。

 店長が不在の為、至らない事もあると思いますが、店内をご覧になったり、販売やご質問等には対応させていただき、予約なども承りますのでよろしくお願いします。

 

 

先週の佐渡国際トライアスロン大会中は、長期不在でご迷惑をお掛けしました。

佐渡のトライアスロンに来年は参加してみようという目標でトレーニングや準備を始めてみませんか。

当店で、全面的に協力・サポートさせていただきます!

投稿者:ohtaki

ツールドフランスに引き続き、ブエルタ・ア・エスパーニャでも圧倒的な強さを見せ続けているチームスカイのクリス・フルーム。

そのフルームに今のところ唯一食らいつけているバーレーンメリダのニーバリが現在使用しているマシンがこちらのスクルトゥーラTEAM-Eです。

 

 

スクルトゥーラTEAM-Eの特徴

以前ご紹介したリアクトシリーズはどちらかというと平坦やスプリント寄りのロードバイクでしたが、こちらのスクルトゥーラはヒルクライム向けのモデルとなります。

ヒルクライム向けのロードバイクというと軽量でスプリント向けモデルに比べるとやや剛性が低いというイメージがありますが、こちらのスクルトゥーラTEAM-Eは十分な剛性が維持されているため、スプリントでも十分力を発揮できるでしょう。

 

ちなみに、フレームの重量は800g、シマノのDURA-ACE Di2とフルクラムレーシングスピードがセットアップされた完成車でも約7kg弱とそのままでも十分な軽さとなっています。

完成車価格は定価で110万円、流石にMERIDAの最上位モデルですので、ロードバイクの中でも高額ではありますが、Di2一式が約40万円、フルクラムレーシングスピードが大体16~7万円ぐらいと考えると、そこまで高すぎるというわけではありません。

 

実際、フレーム単体で購入する場合の定価は約30万円と、このグレードのロードバイク用フレームとしては安価な部類。

コストパフォーマンスの良さで人気のMERIDAですが、2018年モデルでもやはり並以上のコストパフォーマンスだと言えるでしょう。

 

 

スクルトゥーラTEAM-Eの性能はどんな感じ?

価格とコンポーネント以外の点、スクルトゥーラTEAM-Eの実際の性能はどのような感じなのでしょうか?

リアクト系との大きな違いは、まずリアブレーキキャリパーの設置位置。

リアクトは空力重視でBBの後方にブレーキキャリパーを設置する設計となっていましたが、こちらは今までのロードバイクと同じくシートステーにブレーキキャリパーが設置されています。

 

空力的に考えると、この位置にブレーキキャリパーがあると不利ではありますが、実際のレースでは走行中にブレーキの調整を行うこともあり、調整の容易さを重視してこの配置になっているようです。

 

肝心の乗り心地についてですが、トップグレードのレーシングモデルならではの反応の良さと取り回しの良さを感じます。

平坦でも登りでも踏んだ分だけするっと加速しますし、重量が軽いのでダンシングも楽々。

私が乗っているロードバイクがやや重めなのもあって、いつもの調子でダンシングするとちょっと振りすぎてしまうぐらいでした。

 

下りについても、全体的に剛性が高く、素直な挙動のバイクですので、多少厳しい攻め方をしても不安は全くなし。

国内のアマチュアレースで下りを攻めることはほとんどありませんが、高速コーナーでも低速コーナーでも思った通りのライン取りができるので、下りが苦手だという方でも余裕を持って走ることができるでしょう。

 

平坦については、リアクトに比べると少しだけ空気の抵抗が強いように感じました。

リアクトは特に空力に特化している設計なので、おそらくはデザインの差による空力の違いが原因かもしれません。

ただ、リアクトと比べると空気抵抗を感じるだけで、エアロロードのカテゴリに近いだけの空力の良さはありました。

 

レース向けのオールラウンダーなロードバイクですので、平坦から登りまで何処でも十分な性能を発揮してくれるでしょう。

スプリントをできるだけ速くしたいという方にはちょっとだけ不満があるかもしれませんが、何処でも使えるバランスの良いレースバイクが欲しいという方には間違い無くおすすめとなっています。

 

 当店では、現在MERIDAの2018年モデルの予約を受け付けております。

新製品に関するお問い合わせ、ご予約については店頭または電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

投稿者:ohtaki

9月3日(日)に開催される【佐渡国際トライアスロン大会】のメカニックとして佐渡へ出発します。

8月31日(木)~9月4日(月)まで、5日間に渡り、長期になりますが、不在中は大変ご迷惑をお掛けします。

 

▲上記の5日間は、修理・調整等は、できません。

▲バイク等の預かりもできませんので、9月5日(火)以降に、お願い致します。

営業時間はAM11時からPM6時 までに短縮して営業します。

 店長が不在の為、至らない事もあると思いますが、店内をご覧になったり、販売やご質問等には対応させていただき、予約なども承りますのでよろしくお願いします。

 

佐渡トライアスロンに出場される皆さん!

ベストをつくして頑張ってください!

 

 

 

 

 

投稿者:ohtaki

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